梅雨の時期にも野外フェスにもぴったりなレインーブーツがあればもう迷わない♪

 

 

雨の日が多くなる梅雨の時期になると、朝出かける前に玄関で

 

「何を履いて行こう・・・」と迷うことありませんか?

 

 

 

 

そんな時におすすめなのが、エーグルのレインブーツです。

 

 

ファーマーや田舎で暮らす人々の日常生活に役立つブーツとして生まれたラバーブーツは、

 

防水性・耐久性に優れた天然ゴムを使用していますので、

 

機能性はもちろんのことデザインもおしゃれなのでおすすめです♪

 

 

 

機能性がよくてもいかにも長靴!っていうのはちょっと・・・

 

 

 

今は色んなメーカーからおしゃれなレインブーツが出ていますが、

 

「おしゃれなレインブーツは?」と聞かれたらまず思い浮かべるのがエーグルだと思います。

 

 

おしゃれに敏感な人を中心に口コミで広がり、今では多くの人に支持されているので、
あなたも街の中で一度は見かけたことがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

エーグルレインブーツの製造工程を動画で紹介

 

 

1853年からの経験と専門技術による ハンドメイドブーツはこうした職人さんたちの手によって生み出されています。

 

150年以上も、エーグルは変わらない物作りをしているからこそ多くの人に支持されているんですね。

 

 

 

レインブーツの蒸れと臭いを抑えるには?

 

インソールを使用することによって、

 

サイズ調整やブーツ内部の蒸れによる不快感を抑えることができますし、 活性炭が練り込まれたインソールであれば靴の中の嫌な臭いも抑えてくれます。

 

また、中足骨や縦・横アーチをサポートすることで、長時間の歩行や作業による足の疲れを軽減してくれます。

 

 

 

場所が少し分かりにくいかもしれませんが、公式サイトの【メニュー】⇒【BAG&OTHERS】⇒【その他小物】にインソールがあります。

 

エーグルインソール

 

 

エーグルのレインブーツの履き心地は?

 

私は過去に安物のレインブーツを買ったことがあるのですが、履き心地が硬くて足が疲れてしまった経験があるので、
やわらかい履き心地で長時間履き続けても疲れないエーグルのレインブーツは本当におすすめです♪

 

雨の日が多くなる梅雨の時期はもちろん、野外フェスから雪の日にまで年中活躍すること間違いなしです

 

 

 

 

ファーマー向けラバーブーツからおしゃれなライフスタイルアウトドアブランドに

 

AIGLE/エーグル

フランス
創業年 1853年
創設者 ヒラム・ハッチソン

 

 

 

世界初の長靴が始まり

 

 

エーグルの歴史は、1850年、アメリカ人のヒラム・ハッチソンとチャールズ・グッドイヤーの出会いから始まります。
彼らはゴムの木に興味を抱き、チャールズがバルカナイズ製法という、ゴムを強化して防水する方法を発明。
その特許をヒラムが買い取り、靴やブーツ作りに役立てようと考えました。

 

1853年、ヒラムはフランスに渡ってロワール地方モンタルジにゴム工場を設立し、防水靴やブーツ、衣料の大量生産に取り掛かります。
そして、アメリカの国鳥である「鷲」に敬意を表し、「A L’Aigle」の商標を登録しました。

 

ゴムは雨から足を守る靴に最適な素材。
屋外で過ごす人々が多ければ需要も必然的に高くなる。
ヒラムは、人口の約90%が地方に在住するフランスは、有望な市場だと確信していました。

 

また、ミニスカートが流行ると女性向けのラバーブーツ「べニーズ」を発売。
ファッションアイテムとしてのラバーブーツは流行に敏感なパリの女性を魅了しました。
(エーグルのべニーズはパリジェンヌに絶賛されたおしゃれなラバーブーツ第1号)

 

この頃からアパレル部門にも注力し、ゴム製品のレインコートも開発。
以後、ワーキングからアウトドアフィールド向けのフットギア、バッグ、ウェアなど幅広いアイテムを発信し、
世界で知られるブランドへと成長していきます。

 

ちなみに、本国フランスのシャテルローの工場で働く職人は現在200名ほど。
ひとつのブーツを作るのに必要なパーツは15、手作業による工程が60項目。
1853年の創業以来、約160年脈々とラバーブーツ作りの職人の技は受け継がれています。

 

実用性・機能性がありながらスタイルの美しさも大切にし、美意識への高いこだわりは今日のアイテムからもうかがえます。
おしゃれなレインブーツといえば、エーグルというほど人気が高くなったのもその象徴ですね。